万葉集 歌

白珠は 人に知らえず 知らずともよし
知らずとも われし知られば 知らずともよし

万葉集にある歌。

意味:真珠のように素晴らしい私の才能を他人の知るところではないが、知られなくても私自身が知っていればそれでよい